雨があまり降らないせいか、頭が渇きます。パサパサとかではなく、感覚の話ですよ。笑
生活に潤いがないとかではなく、もっとこう、なんだ。
毎日が同じに見える。そう、これだ。
最近、毎日毎日分かれ道がない迷路をただただ辿っているような気がします。何も変わらない。嫌な意味で安定している。
毎日の形や色がコロコロと姿を変えていくのも怖い気がしないでもないけど変わらないのはなんとなくもっと不気味です。時間が止まっているかのよう。いくら時計がカチリコチリと回っても、何時になろうが視界にあるものは変わらずくすんだものばかり。
その中で一番輝いているのは穴や空白。生きているもののほうが表情は死んでいる。何が違う。何故違う。ここはどこだ。
時々夢の中で大冒険することが新鮮で大変気分が良い。
そこには今がない。死んだような生き物がうろうろしていない。だから現実よりも現実感がある。
そんなことを考えていたら電子辞書に写った図書館の窓がまるで違う場所に見えた。
そうだ、夏休みは図書館に行こうかな。一昨年はよく行ったっけ。地元の図書館。